理数セミナーでは、あらゆる難易度での長文読解、自由英作文の添削、その他志望大学に合わせた形式の対応が可能です。
高1英語の授業
共通テストは今や読解コンテストと化し、高校生の文法力は特に下がっているように感じます。文法は長文読解の助けになるだけでなく、英作文においても非常に重要です。英文をルール通りに作れなければ、英作文添削では真っ先に失点の対象となるでしょう。したがって、理数セミナーでは英文法も長文読解と同じくらい重視します。
高1の授業では毎回、⑤単語集より新出単語平均50個のチェックテストを行います。また②基礎文法を使って文法演習を重点的に指導します。文法も単語同様にチェックテストを実施し、定着を目指します。習熟度の上がった生徒は、③文法語法シリーズ、④大学入試文法1・2などで応用力を向上させます。
高2英語の授業
英語について、受験に必要なのは英語だけではありません。日本や世界に関する一般常識や時事的な話題も知っておかなければ、英語の文を読むときに難しさが増してしまいます。理数セミナーではそういった知識をつける機会として、国語にも通じる指導を取り入れています。また、すべての英文の文法や修飾の構造をとらえることは重要です、難解なものに直面したときも何となくやり過ごすのではなく、すべての構造を明らかにすることが他の文法問題や自由英作文に生かされてきますし、当然他の長文読解の解釈の大きな助けにもなります。常識的な知識を常に吸収しながら英文に取り組んでいくことが最重要です。
授業では⑤単語集・熟語集からのチェックテストのほか、①長文読解シリーズを中心に進めます。長文は初級・中級・上級の各段階がありますが、生徒に合わせて進めます。各長文では、問題より重要文をピックアップして和訳の宿題を課し、次回の授業でそれを添削して生徒にフィードバックして、大学入試2次試験の和訳やその他の問題への対応力を身につけます。
高3英語の授業
⑤単語集・熟語集、①長文読解シリーズに加え、⑥過去問を取り入れていきます。北大や小樽商大など、志望大学で自由英作文が実施される場合は、テーマを決めて宿題を課し添削指導をします。その際に別解例や、作成の様々な考え方の資料を提供し、もう一度取り組むことでさらに作文力を上げていきます。
使用教材
教材の難易度 ≪基≫…基礎 ≪標≫…標準 ≪難≫…高難易度
①≪基≫長文読解シリーズ1・2 中学卒業~高1・高2
≪標≫長文読解シリーズ3・4 高2~高3
≪難≫長文読解シリーズ5・6 高3
基礎から段階順に学べる通年採用の読解シリーズ。
②≪基≫≪標≫基礎文法 高1
高1で文法力を身に着けるための通年教材。毎授業にチェックテストを行う。
③≪標≫文法語法シリーズ 高1~高2
マーク形式の文法問題の良問群。和訳の添削により、長文読解に結びついた指導を行う。
④≪標≫≪難≫大学入試文法1・2
高1~高2主に首都圏私立大学の大学入試問題を集めたものを演習。和訳の添削も行う。
⑤≪基≫≪標≫単語集 システム英単語・ターゲット1900
≪基≫≪標≫熟語集 ターゲット熟語1000
毎回の授業でチェックテストを行う。単語集はシス単かターゲットかを選択可能。
⑥≪標≫共通テスト過去問 高2~高3
≪標≫≪難≫北大過去問 高3
≪標≫≪難≫小樽商大過去問 高3
その他、生徒の各志望大学の過去問 高3
高校数学の具体的指導へ